走馬灯的備忘録

個人的見解で色々書いていきます。

感情の拠り所

今日は元々計画していた有給取得日。

家で、ひとりで、好きなことをしていたい。

 

 

といっても、結局布団でゴロゴロしていただけだが。

 

 

 

そんな中でもひとりきりでやりたいなと思ってた。

それが、音楽で心を揺さぶること。

 

 

自分は高校まで音楽をやってきたという過去がある。

今は、なんかもう音楽は曲を聴くだけ。

それでも心は多少揺さぶられる。

ノスタルジーに浸りながら、昔好きだった曲をひたすら聴く。

あの時感じた気持ちを、あの時聞いていた曲を聴きながら思い出しつつ涙を流す。

 

それでも、とてつもなく大きな穴が空いているのだ。

 

 

 

自分にはやりたいことがたくさんある。

 

思い返せば、この10年間、自分には何が出来たのだろうか。

既婚である以上はそれなりの責任や義務が生じていることはわかる。

 

 

昨日遂にずっと言いたかったことをほとんど伝えられた、と思う。

あっちだって好きなことを言ってきたのだ。

親がやめたら?と言ってきたらそれに従うような奴は自分には合わない。

自分はお前の親と結婚したわけではない。

自分は誰と暮らしているのかさっぱりわからない。

 

子どもがいないから資産を残しても意味はないのでは?と言われただと??

お前が動かなさすぎて子どもを考えることすら諦めたんだ。

もう遅いんだよ。

 

今年は遂に離婚出来ると思う。

何もする気がないならば正直切りたい。

それでも縋ってくるのならそれなりの条件を持ってこい。

自分を馬鹿にするのはいい加減にしろ。

この10年でお前と過ごして何が残っているんだ?何もないぞ。

あったのは無駄な時間の経過だ。

主にそう伝えた。(他にも色々言ったが)

 

 

ありがたいことに、自分にはまだ味方になってくれる親が生きている。

親には迷惑をかけるが、、とも思う。

あと少しだけ我慢しよう。

 

もう待たない。

ハイライトをつけるのが大変

書きたいことが色々とあるのに、つい面倒で諦めてしまうことが多かった。

意を決して(?)書いてみる。

 

・身体の不調

盆過ぎくらい〜現在まで腕が痛いという現象が続いているのだが、整形外科に行っても原因はわからなかった。医師から言われたのは、腕が痛いということは肩が原因だということと、(レントゲン写真でも確認したが)四十肩ではないということがわかっている。念の為薬を処方してもらったが意味はなかった…

症状的には腕を後ろに回そうとすると肩〜腕の筋が痛い。具体的にはブラジャーのホックの着脱時にと腕を後ろに回すとメチャクチャ痛くて出来ない。あと、ボディビルダーとかが腕の力コブを見せるポーズ的なことをするときや腕を伸ばすのも痛くなる。寝姿勢で筋が伸びてちょい痛いせいか、朝起きるのも早くなった。イビキ対策で横姿勢はキツい。

普段の仕事は事務がメインなため、肩が痛いという現象に遭うことはないが…うぬぬ。

姿勢が悪いからきっと巻き肩と言われるモノなのだろうと勝手に結論づけで、YouTubeショートとかで見た対処法をコッソリやってみてはいる。早く良くなるといいな。

 

 

YouTubeアルゴリズムにおける恣意的なモノ

なんか最近YouTubeショートで某国王室についてのオススメが流れてきたので、(まぁちょい興味あるし見てみるか)なんて思って見た後のオススメがそればっかり…というか、我が国の方まで出てきてしまった。

我が国の後継とかはいい加減政治家が決めればいいと思う(※自分はどちらかと言うと本人が良ければという前提で今世代限りで旧家養子案寄りの考えは持っている)が、流れてくるオススメ動画の内容が著しくなっててなんか最近つい見ちゃう。

どこの王室も後継に対するのは長子優先なのはわかるけど、それ以降の王子(一家)に対する批判の言葉が強すぎる。なんか去年?くらいに苦言を出されてたが、気持ちはわかる気がする。むしろよくメンタル持つなぁなんて思ったりもする。見なければええのかな?

そう言う話題だけじゃなく、他のちょっと面白そうなトピックを選んで一回だけ見た後のアルゴリズムが固まりすぎるの怖い…

ちゃんと設定されればいいのかもしれないが、シロートには厳しすぎる。。

 

 

政治界の貴腐臣

最近岡山選出の小野田紀美大臣のことが気になった。上記のYouTubeアルゴリズムのせいでもある。とは言っても、元々ネットニュースとかで名前自体は知ってたけど。

そしたら勝手に親近感が湧いてしまった。というのも、彼女は初代アンジェリークのオスカー推しということを知ったからである。

オタクの性なのか、著名人が自分と同じ作品(キャラ)を好きと言われるとその人に親近感が湧くのだ。

初代アンジェリークは乙女ゲーの元祖だけあって意外と奥が深いからオススメである。まぁ自分はオスカーではなくてクラヴィス派だけど。

アンジェリークが好きな人に悪い人はいないという前提で、彼女のことを応援したくなった。頑張って欲しい。自分はチョロいニンゲンだなって思った。

あなたに会いたい

お呼ばれして母校の行事に参加してきた。

(日程や場所は身バレ防止で言わない)

 

母校は私立なのもあって、先生が退職しない限りはそこに勤めてくれている。

ただしちょうど世代交代の時期もあったのか、まだ何十年と経っていないのに知ってる先生は3割もいないと思う。

少なくとも、担任を持つ先生で知っているのはもう指折り数えるほどだ。

 

それでもその行事に呼ばれたことは素直に嬉しかった。まぁ、度々遊びに行ってたのもあるから呼ばれないと悔しいというか、寂しい。

 

在学当時に1年時担任だったT先生もいらっしゃっていた(相変わらずパワフルな人だった)し、何より1番会いたかった顧問のK先生もいた。

顧問についてはまだ勤めているのは知っていたが、ちょっとネガティブな情報を聞いていたのでかねてから気になっていたというより心配していたのだ。

なんなら在学中の2〜3年時担任S先生よりも仲が良かったと思う。18歳くらい年が離れてるのに。

今だからこそ言うが、在学中にゲーセンでガチンコのマジアカ&アンサーアンサー勝負したこともあった。

そんな顧問は元々飄々としてる人なので私自身をどう思ってるのかは知らないが、自分にとっては好きな人の1人である。なんなら在学中は恋していたと思う。

ただし今の自分は既婚者なのでまだ恋してたら色んな意味でアウトな気もする…まぁ今でも普通に好きなことは変わりませんが。

一応顧問には自分の生息地とまたゲーセンで勝負したいなあ。ってことだけ伝えられて(消化不良感が残るものの)とりあえず良かった。本当に会いたかったから。そっちでも(ランク)荒らすか〜なんて言ってたが、本当に来るつもりあるのか?日帰りで行ける距離だが割と遠いはず。。

近々別の行事があるのでまた会いたい。いるかな?

 

 

そして顧問と同じくらい会いたかったS先生。

昨年くらいから体調を崩していると聞いていたけど、今回の大切な節目行事には来てくれると信じていた…が、会えず。

やはり重病なのかな…

会うと何もしてないのにいつも怒ってきたり、愚痴多めの話を聞くだけだったが元気のカタマリみたいな人なのにな。好きなんだよなあ。

おそらく70代だと思うし、無理させられないよね。

出来るならもう一度会いたい。どうにかならんものか。。

生きてくれていれば嬉しい。

 

 

 

 

人というのはいずれ終わりがくるもの。

自分の中の大切な言葉が

 

後悔先に立たず

やらない後悔よりやって後悔

 

のふたつ。

たくさんやりたいことをやらずにやってきた後悔は、心の中で必ずストックされていって、何度も何度も反芻してしまう。

 

あの時やっていれば。

どうしてやらなかったんだ。

 

言い方は違えど、同じ意味。

 

世の中にはやらなくちゃいけないことがたくさんある。

ひとつひとつやっていくことは出来ない。

それでも、優先順位を決めてやっていかないと。

 

それが仕事でも、日常でも、友達関係でも。

自分の許容量を無理に越す必要はないけれど。

出来ることからコツコツと。

 

たった一度の人生。

やって後悔していきたい。

 

 

おわり。

没入感

どうしても小説が書きたくなってきた。

よくありそうな設定だが、、

 

【視線】をテーマに一本書きたい。

 

 

ここ数年はなろうが多すぎて供給過多だと個人的には思っているが、コミカライズを読んでるのにそんなこと思ってはいけない気がする。

 

自分が書きたいのは流行りの転生モノではなく、恋愛小説だ。

視線ひとつで色んなことが動いていく話が書きたい。

 

いつも見つめてくるあの子が知りたい。

なんで自分ばかり見ているのかと思っていたが、野良猫を見て微笑んでるところを見ると、一点を凝視するのが好きな子なのかもしれない。

 

ある日、川縁で泣いてるあの子を見つけた。

その理由が知りたくなってきた。

でも話しかけられるような空気ではなかった。

 

 

どうしてなんだろう。

どこか惹きつけられるあの子はなんなのだろう。

 

 

 

 

 

そんなはなし。

 

プロットとか考えて真面目につくりたいなあ。

途中で挫折する可能性ほぼ100%だけど。

機種変更したことによる変化

去る3/1にiPhoneを機種変更した。

 

【変更前】

iPhone SE(第二世代) (PRODUCT RED)

256GB

2021/4/29〜2025/2/28

 

 

【変更後】

iPhone16 ウルトラマリン

512GB

2025/3/1〜

 

 

という感じ。

変更した1番の理由はバッテリーの持ちであった。

昨年の年明けにわざわざ公認店でバッテリー交換をしていたのだが、、

仕事中はポケットに入れてても自然と減っていくし(職場にドルチェグストで常時Bluetooth通信してるからかも)、昼はタブレットテザリング通信してるのもあるからか? 帰るころには30%前後になることが多かった。ゆえに家に帰ってからすぐにLightningケーブルをすぐ挿して充電する始末。

しかしこれ以上大きいスマホは邪魔だな〜なんて思いながら使っていたのだった。

そもそも自分のスマホ使用は電子マンガ閲覧がメインでYouTubeとまとめやX、たまにLINEくらいなのだ。高性能である必要はない。バッテリーさえ保てばまだまだSEを使うつもりだったのだ。

だが出かけるたびにモバイルバッテリー(ケーブル)を持っていく必要があり、車で移動してるときも常に充電していた。いつしかバッテリーのことばかり考えるようになっていた、と思う。

なのでSEの新作を常に待っていた。噂の記事が出るたびにワクワクしていたが…出てきたのは16e。しかも16と25,000円くらいしか違わない。

果たしてこれは廉価版と言えるのか?

 

先ほども書いたが、自分に高性能スマホは不要と思う。だが一日バッテリーのことばかり考えるのであるならば、次の端末を考えるのであれば(リセールの事も考えて)機種変更することにしたのだ。

 

そういうわけで機種変更してから1週間が経過した。

本体のサイズアップは仕方がないとしても、バッテリーは一日どころか余るくらいになった。退勤時のバッテリーは70%台。前の端末は良くて30%台だったのに…とかなり驚いた。後にバッテリー充電の設定を最大90%に変更したのだが、それでもまだまだもってしまうのだ。コレがデカイ。

あと充電を始めてもMagSafeやQi2?の効果でメチャクチャ速度が速い。

今まで懸念していた事項が馬鹿みたいだった。

全くもって安くない買い物だったが、コレだけで元を取った気分になった。(言い過ぎ)

正直自分には16eでも充分だなと思うけど、廉価版ではないiPhoneは4以来なのでちょっと嬉しい。

これから大切に使う事にした。おわり。

仮面をつけたままにしたい

ここ数年コロナを理由に逃げていた義実家イベントが起きた。

なんというか、自分の親戚ともそんなに仲良くない(関わりがない)から、そもそもの付き合い方がわからない。

そして相手側の距離感が(自分の思うより)詰めてくるの早くて無理。。

終始貼り付けた笑顔で対応するしかないのだ。

でも花粉症(ではないと思うが)のせいということでマスクつけっぱにしてたので、なんとかなった…?

 

ちなみに子どもという存在は苦手ではないが、その奥(=親)への好感度がその子に反映してしまう。

1番古い友達の子に会うときは普通に触ったり出来るのになー。

義弟に子どもがいるのだが、義弟(嫁も)自身が自分に合わない感じがするのでなるべく顔を見ないようにしてたのバレたかな?相手には悪いが、もし今後も似たようなことがあったらこのままになりそう。

というか、義実家全体に対しての印象が自分的に良いところが見つからないというか…うーん。好きとか嫌いとかじゃなくて、苦手なんだよなあ。

自分の配偶者も義実家に対して同じようなこと思ってるっぽいから、今後帰るときは1人で行くことにする。運転めんどいけど。

日取りの大切さ

この年末年始を、親の実家がある札幌で過ごした。

自分には、かの女王と同い年である父方の祖母がいるのだが会いに行ったり普通に観光したり。

北海道は自分にとって苦い思い出と楽しかった記憶が混在している地なのだ。自分のルーツも半分あるくらいだし。

 

宿泊地は(自分は会ったことがないらしい)母方の親戚が暮らしていた場所。

オカンが代襲相続でもらったところなので、あらかじめ許可を取っておいた。

日取りは冬休み初日の12/28〜1/4と決めていた。

旅行に行くのならば、長い期間ゆっくりと堪能したかったからだ。

そして、北海道に行くのにはいつも新日本海フェリーを使用していたのでもう一度乗りたかった。

年末年始に北海道に行くことについて、オカンはじめ色んな人から苦笑いされた。でも行ける期間は冬休みしかなかったし、普段は雪もほとんど降らないところだからどうしても行きたかった。

 

自分の記憶にある場所はほぼ行けたと思う。母方の祖父母が住んでいた家、北海道神宮の初詣は絶対外したくなかった。父方の祖母は性格が嫌いなので余裕があれば会おうかな程度だったが。

あとは白い恋人パークと魚市場、トリトン六花亭とかも行けた。

行けなかったところは、カウボーイ(店)とかくらい。

たまたまなのか天気にもほぼ恵まれていて帰る時以外にはお出かけ中晴れてたので助かった。

今回は駐車場が泊まったところから(雪があるので)徒歩20分以上かかる場所を借りたが、道中2人手前ペラペラ話してたらなんかそんな時間はかかったのか?くらいにしか思わなかった。歩数でいうと3000歩くらいいってたのに。

 

宿泊地は大通り沿いの場所だったので、連日救急車の稼働回数がメチャクチャ多くてうるさかったのが気になった。人命に代えられないことはわかっているけども、一晩に5回くらい聞いた時はどうにかしてくれと思った。

普段空き部屋だし片付けの苦手な母が最後に使ったところなので、掃除するのもちょっと大変だった。夜に現地に着いたが掃除用具がなさすぎてドンキに行って急いで買ったりして。

寝具もなかったから寝袋持ってって正解だったなあ。床が固くてしまむらマットレスを買いに行ったけど。

 

今回はフェリーを使ったのでクルマを持って行けたのは良かったと思う。なかったらほぼ絶望的だったかも。レンタカーでも限りはあるし。

配偶者は雪の運転に慣れないのによく頑張ってくれたと思う。そこはホントにありがたかった。ちょっと楽しんでたところもあったけど。

もし1人で旅行に行ってたらほぼ動かなかったかもしれない。2人で良かった。

前に家計画が進まなくてイライラして離婚を考えていたときもあったが、そのときはオカンに頭下げて今回の宿泊地に住ませてもらおうと思っていた。オカンからは良いところだと言われていたのもあったが、現地を見てロケーションが良いなと感じたのもあった。遺品が片付けきれてないのは仕方ないが、存命時の様子はなんとなく窺い知れたから、自分にはこういう血の繋がりのある人がいたんだな。生きてるうちに会っておきたかったと思ってしまった。オカンは「自分の代で親戚関係は片付けるから気にするな」と教えてくれないことだらけなので尚更。

 

あ、父方の祖母が意地が悪い人なのでその宿泊地についての話をしてきたときはホントにキレるかと思った。おそらくそれはオカンは気を使って自分には黙っていたであろうことだったのに。

 

今回の反省点は、消耗品や寝具の用意が足りなかったことだ。そういうことはホテルに泊まれば過不足なく用意してくれるけど、こういうときは自分で準備しておかないといけない。あとは年末年始も考慮してもっと店休日について調べておくべきだった。カウボーイに行けたらもう満足したのに、年始に行ったら休みだったのが本当に悔しい。(調べ足りてない自分のせいなのは棚に上げる)

 

フェリーについて。

自分の家は新潟〜小樽(苫小牧東)間を利用してきた。新日本海フェリーである。

今回は行きが新潟→苫小牧東で「ゆうかり」を、帰りは小樽→新潟で「あざれあ」に乗船する。

※この記事を書いているときは「あざれあ」乗船中

 

色々調べて、「ゆうかり」はおそらく子供時代に乗った船と変わってない。実際、色々懐かしい設備だらけだった。昔のままの2段ベッドも見たかったが、個室に泊まったので見れなかったのが残念。でもゲームコーナーが場末のゲーセンのままで嬉しかったな。

今回の「あざれあ」は新日本海フェリーの中で1番新しい船ということもあり、まだまだキレイで新しい船だと感じた。やはり個室に泊まっているが、行きと同じグレードのはずなのにトイレ・シャワーが付いててビックリした。大浴場も使いたかったからまだ使ってないが。

 

 

2025-26の年末年始も休みが長いのでラストチャンスと思ってもう一度行きたいなと考えている。

どうにか説得して行きたい。諦めきれない。

なんとか行けますように。

 

 

余談。

今回のMVPグッズはナンプレ(アプリ)とコストコバッグだった。

宿泊地にドラム式洗濯機があったから干さなくて良くて嬉しかったなー。自分も欲しくなってしまった。。コストコバッグに乾いた服詰め込んでリビングで畳みながらテレビ見れたの良かったわ。

オカンは初夏ごろに行くというのでなるべく使ったところは掃除しておいたけど…大丈夫かな?一応写真撮っておいたから今度LINEしておくか。

 

今回の旅は85点かな?雪でコケまくって足痛いのも減点要素だが、行きたいところをコンプリート出来てないから…5泊8日の強行軍だった割に概ね満足出来たし、あとは次回の説得だな。うん。

おわり。